もっと、思うに任せない日

二日間の大津カップは無事に終了。
優勝はサガン鳥栖だった。
我らがBWは24チーム中の下から5〜6番目という結果。
戦績も6戦1勝5敗と、記憶にないくらい大きく負け越した。
勝敗が全てではないのは言うまでもないが、それにしても〝思うがまま〟からは程遠い内容だったな。
サッカーの技術や戦術を理解していても、球際や競り合いといった戦う本能(フィジカル&メンタル)が欠けていれば勝利するのは困難になる。
逆に、技術は劣っていても闘争心の持久力があれば格上相手にジャイアントキリングさえ起こり得る。
だからと言って本能だけに頼れば将来は力任せの選手で終わるし、
知識だけあって頭デッカチな選手は大事な大一番で消えてしまう。
結局のところ、「冷静な知性」と「戦う本能」の両方が真に求められるスキルだということ。
それが今の22期生の課題だな。
一年間というのはあっという間。
次にまた訪れる〝勝負の場〟で、そのスキルを身に付けれたかどうかを試す日は必ずやって来る。
それまでのプロセスをもっと高めていこう。


一方、U11も2日間のサテライトマッチを消化。
ゴールデンエイジ最期の集大成。
つい先日、6年生になる前のこの1年を常にトライの連続で過ごそうと伝えていた。
それに対してのU11は、チームトレーニングを見ていてもしっかりとその意識が伝わる。
良い取り組み方だと思う。
だが、まだまだ。
上にはもっと上がいると捉えて、さらにトライ&エラー精神を加速していこう。
強豪との連続ゲームで疲れている場合じゃないぞ。
U11も限られた一日一日を大切に、熱く過ごしていこう。

何はともあれ、今週の活動も無事に終えられて何より。
明日からの1週間も気持ちを新たに、情熱を持って歩んでいこう。
皆さん二日間の大会お疲れ様でした。



