あとで、では遅すぎる

高学年のかたわらで、U9の交流試合もスポ森会場で行った。

今回は新たにU9年代の7人制サッカーを企画。

スポ森会場の手嶋さんや他クラブの指導者の皆さん達にも協力をしてもらった。

監督としての俺は、 日頃は高学年(特に5~6年生)だけを見ているが、 BW発足前は低学年のみを担当していた。

んで、この20年間は高学年に特化して指導をしてきた。

だからこそ痛感すること。

それは、「U9~U10年代の選手達にいかに質の高い刺激を与えるか」

3年~4年生は、5年生~6年生を迎える前の準備期間や〝ゆとり〟の期間ではない。

この年代で受ける刺激こそが、その後の高学年、さらには中学年代以降での成長を大きく左右する極めて重要な「黄金期」であるということだ。

サッカーの楽しさや奥深さをもっと知ってほしいし、フットボールの本質を知るのが早ければ早いほどサッカーIQの高さにも影響を及ぼすと思う。

本来は独力で進んでいく性分だが、一人で出来ることには限りがあることから、今回はあえて周りを巻き込んで環境づくりを行なった。

そこへすぐさま対応してくれた指導者の方々には、驚きと感謝に満ちた気分となったかな。

非常にありがたい話だ。

まだまだピッチの広さや人数・ルールには考慮の余地があると思うが、指導者の皆さんの英知を集結して今後も質の高い環境づくりへトライしていきたいと思う。

 

 

U9~U10年代のみんな、そんな環境の下で、もっとエゴイスティックに、もっとコレクティブなサッカーを追求していこうぜ。

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