U11トレマッチ

人数の多い学年だから2チームに分けて参加をした。

それぞれのチームが3試合ずつ。

チームA、ラストゲームの後半だけは雷に持って行かれてしまったけど。

でも短時間にしては両チームともにたっぷりとできたかな。

5年生には、この1年間をトップチームになる順番待ちではなく、この一年間でしかできないことへトライし続けるよう促している。

昨日はチームBの試合を観戦したが、消極的なプレーはあまり見られず、積極的に果敢に挑んでいたのが好印象だった。

現在取り組んでいるのは〝フィニッシュアクション(トドメの一撃)〟

ウンパっていうサッカー用語でもなんでも無い合言葉を使い、チャンス時で敵に準備をさせないタイミングでゴールを奪いにいく。

細かいコツは練習で学び、試合でそれを試しているという段階。

だから失敗も多いし、やり過ぎて引っかかってしまう場面も多々ある。

でもこれを前向きな失敗という。

チーム内の雰囲気も良くて、味方のエラーには文句も言わずに全員でリカバリーをしている。

おかげで、飛び級の4年生も伸び伸びとプレーが出来ていた。

 

 

FC.BIGWAVEの「FC」とは、フットボールクラブの略語。

フットボールクラブに所属するという事は、学校部活動のように枠組みが先にあってそこへ所属しているのとは意味が違う。

誰かに強制されて入る場所ではなく、「もっと上手くなりたい」、「この仲間と高みを目指したい」と願う人たちが自分の意思で集まる場所。

だから受け身で待っているのではなく、自分から情熱を注ぐことがクラブの一員としての証明になる。

アドバイスは聞かないといけないが、コーチに言われた通りに動くだけの選手ではまだ二流選手。

フットボーラーとは、「自分で考えて・自分で準備をして・自分で自分を強くする人」のことだ。

少年のうちに、その一流のフットボーラーになれるように頑張っていこうぜ。

U11関係者の皆さんも雨風の中、お疲れ様でした。

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