ライオンズ杯2

2日間の大会は無事終了。

厳しい暑さの中での開催だったけど、大きな事故やトラブルもなくスムーズに進行ができた。

これもひとえに、ご協力頂いた関係各位のおかげ。

皆さま本当にありがとうございました。

 

 

大会二日目決勝トーナメント。

BWは、予選で圧迫されたシャルムFCと一回戦で戦うなど、激戦伯仲。

さあ、結果やいかに。

 

結果

(一回戦)

vsシャルムFC熊本 1-0

前日の課題をすぐさま修正。

選手達の対応力と献身力が勝因だと思う。

サクのビューティフルゴールも見事だった。

 

(準決勝)

vs太陽SC熊本 1-1(PK3-2)

序盤ペースを掴んでいたが、カウンターで先制され、そこからは終始圧迫された。

相手の献身的なディフェンスに決定機まで全て消され、万事休すかと思ったアディショナルタイムにキッペイの意地の同点弾。

PKを制して苦しみながらも決勝戦へ進出。

 

 

決勝戦の相手はFCアンツ。

厳しい暑さの大会で、最後に挑む相手が新人戦からことごとく打ち負かされている難敵。

選手達が怯まずに最後までバトルができるか。

そこへ注目した。

 

(決勝戦)

vsFC.Ants熊本 2-3

一時は同点に追いつき、勢いに乗るかと期待をしたが、残念ながら惜敗。

BWは大会準優勝に終わった。

選手達は最後までよく戦ったと思う。

だが、もっとやれる事はあった。

それはどこか。

それはずばり〝アクション〟

サッカーはアクションとリアクションの二つが必要だが、攻撃時においてオフザボールでの効果的なアクションが勝敗を分ける。

つまりは、一か八か味方を信じてゴールを獲りにいくポジションを取る。

この無駄走りとなるかもしれないスプリントをどれだけ行えるかが今後の課題。

チームのために戦うとはそういう事だ。

 

 

しかし、今大会も選手達は良い経験をした。

本気度の高い試合は、成果と課題の質と量も高いね。

次週も成長できるように更にモチベーションを上げていこう。

 

 

最後に、2日間という長い時間を犠牲にして子供達を支援し続けてくださった熊本南ライオンズクラブ会長、会員の皆さま。

ご尽力に心より感謝を申し上げます。

ありがとうございました。

 

お礼を込めて選手宣誓の動画↓

https://www.instagram.com/reel/DOQpH0IiVk2/?igsh=NTJ2Nmg1ZGRhdWI4

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