U10中津江合宿

週末三連休のU10はウッシーコーチと共に鯛生スポーツセンターにて合宿。
ソレッソ主催の大会へ参加した。
結果はよく分からんが、予選を2位通過したもよう。
本日は2位トーナメント。
今日は早起きしてU10の試合を観てきた。


(一回戦)
vsソレッソ熊本F 3-0
(準決勝)
vsフィオリトゥーラ 2-3
(フレンドリー戦)
vsシンプレイト 1-1
初戦のソレF戦は前半0-0で折り返し、後半システムを変更して3ゴールをゲット。
うれしい勝利。
続く2回戦はフィオリトゥーラに2点を先制しておきながら3失点を献上。
悔しい敗戦となった。
3試合目のフレンドリー戦は、前日に熱戦を繰り広げ辛うじて1-0で勝った相手に控え組中心で挑み、何とか同点に追いつく展開。

3試合を通して感じたことは全員が全力プレーをやり続けていたところ。
これは好印象。
ウッシーも全力で戦うのが当たり前と、子供達と同じ視点に立って発破をかけていたのが良いね。
まあ、たまに熱くなり過ぎるところは治さないといかんけど笑

U10の今の課題はどこだろう。
中心選手はIQが高くてすごくいい。
放っておいても環境さえ与えれば勝手に伸びていくだろう。
対してそれ以外の選手たち。
やらされている感がすごく強かった。
サッカーて、誰が誰のためにやっているのか。
もっと思いっきり挑戦させてあげたい。
子供は大人が思っているより大人の空気を読む力がすごい。
これは心理学でも解明されている。
要は、指導者や保護者が負けてはならない空気や失敗したら怒られる雰囲気を醸し出すのはNG。
選手の足を引っ張ることになるから。
甘やかしたらいかん、それは当然。
でもサッカー選手として、まだ生まれて10年の子供たちには失敗が必要。
もちろんトライしての話しだがね。

ゴールデンエイジは伸びて当たり前。
伸びなかったら関わる大人のせい。
これを肝に銘じて明日からもチーム全体で頑張ろう。
今週末も皆さんお疲れ様でした。



