シャイニング最終章

ここまで4部リーグ下位低迷と、どん底が見えていたBW。
週末は残り最後の2試合を戦った。
(第6節)
vsカメリアFC 0-0
試合は互角か、やや劣勢という内容。
相手のドリブルの突破力にはかなり手を焼いた。
互いに決定機を作れずスコアレスドローとなったかたち。
だがカメリア戦を引き分けたため勝ち点は1にとどまり、その結果、最終節は絶対に勝たなければならない〝必勝〟がU12の至上命題となった。
最終戦の相手は、先の全日予選で惜しくも準優勝と躍進したブレイズ。
試合前の選手たちには、先輩たちから受け継いできた舞台を、後輩たちへ繋ぐ最後の機会だと伝えて送り出した。

(第7節)
vsブレイズ熊本 3-2
なんだろう、この試合は説明不能とも言える奇跡的な勝利だった。
相手の上手さ・速さ・強さに圧倒され、序盤に早々と失点を献上。
前半はあと2、3点取られていてもおかしくない展開だった。
でもGKアキラをはじめ、中盤ラインの選手たちが束となってゴールを死守。
前半終了間際にはカウンターでキッペイのゴールが生まれるというラッキーな展開。
しかし後半の中盤、コーナーからクリアミスを詰められ手痛い勝ち越しゴールを献上、、
万事休すかと思いきや、ここからが不思議な展開。
サクを中心に相手ゴールへどんどんと迫り、キッペイからインナーラップしてきたエイトが起死回生の同点ゴール。
さらに、終了間際には相手のミスを逃さずキッペイが勝ち千金の逆転ゴールを決めた。
2失点目のクリアミスもキッペイだったから、ほとんどのゴールに絡んでいたという事でこの試合のMOMはキッペイ笑

最後の2戦で猛者を相手に勝ち点4を積み上げたのはよくやったと思う。
これにてチームはリーグ4位。
最終結果は他の試合次第だが、残留の位置まで浮上することができた。
選手のみんな2025シャイニングリーグお疲れさま。
あとは選手権大会まで、更にチームの精度を上げていこう。




