新人戦ラウンド16

ノックアウトステージ3回戦。
強敵との対戦はいかに。
vsソレッソ熊本 0-6
キックオフゴールから始まり前半は2失点、後半は攻めに転じたシステムを採用して4失点。
前半は相手の攻撃をよく防いでいたが、後半は中盤の守備ブロックをあっさりと突破されていた。
しかもマイボール時にはほんの数秒でボールをロスト。
ボールの持ち方やキープ力、一旦解放するのか縦へ攻撃的に進むのか?などなど‥
プレス強度の高い相手に何もできなかったことをしっかりと実感したと思う。
この経験を選手たちは次にどう活かすのか。
ここからが成長するか停滞するかの別れ目。

日本サッカーや欧州の育成指針では10歳~11歳は〝自分で判断する力を養う年代〟と定義されている。
「コーチが答えを教えすぎない」、「ピッチ内の問題は自分たちで解決する経験を重視する」などと明記されている。
子供は褒めて伸ばすのが大切だが、それは大人主導のアプローチ。
5年生にもなれば自分のプレーは自ら評価、課題を克服する。
高みを目指すのであればこれが最低条件かな。
これからは楽しいだけのサッカーではなく、〝真剣さ〟を楽しめる選手に変わる分岐点。
そこへかなり期待をしておこう。



U11の新人戦を応援していただいた全ての皆さん、本当にありがとうございました。
U11が次年度トップチームとして成長できるよう、今後も見守ってください。
引き続きよろしくお願い致します。



