決戦の日を迎えた

ベスト8をかけた闘い。
対戦相手は、学童五輪で苦杯を喫したひとよしFC。
カップ戦やトレマなど、年間を通して中々勝てなかった難敵だ。
試合内容はチャンスありピンチありで、息つく暇もない攻防戦。
互いに0-0のまま終了して勝負はPK戦へ。
結果は2-3で惜しくも敗戦となってしまった。
(決勝ラウンド3回戦)
vsひとよしFC 0-0(PK2-3)

「終わった‥」
試合終了の瞬間、ピッチもベンチもこれまでにないほど重い空気が流れた。
この敗戦がただの負けではなく、BWとして一区切りとなる最後の試合になったからだろう。
しかし、この大事な一戦でも選手たちはプラン通りに戦ってくれた。
決定機をものにできなかった悔しさは残るが、選手たちには「よくやった」と心から拍手を送りたい
一年前からトップチームとして預かり、日々ともに過ごしてきたからこそ言える。
歴代の選手たちと同じく、このチームも戦術を理解して、しっかりと遂行できるチームにまで成長をしてくれた。
積み重ねてきたプロセスと、選手たちの成果は誇りに思う。
選手が残してくれた姿勢と経験は次の世代へと必ず受け継がれていくだろう。

21期生のみんな、本当にありがとう。
残りわずかな時間は、次のステージへ向かうための新たな挑戦への準備期間にしよう。
立ち止まっている暇はない
これまでと変わらず一日一日を大切に取り組むぞ。




