旅の始まり

今日のU11の対戦相手は嘉島セレシア。

同郷のライバルで、近年は公式戦上位進出の常連チームとなりつつあるチーム。

近くにこんな強力なライバルがいるって非常にありがたい事だ。

試合の方は、15分ハーフレスをA・Bチームでひたすら回す形。

〝勝負〟そのものより、GAME(実戦)の中でいかに課題を克服して自分を磨くかというトレーニングに特化した1日だった。

チーム内では2セット毎に選手を入れ替えて、常に競争原理が働く環境を作った。

選手らに求めたのは自分のプレーに〝プライド〟を持つこと。

チームの勝敗ももちろん大切だが、それ以上に重要なのは与えられた環境を駆使して自ら成長しようとする意志だから。

そこには年齢、性別は関係ない。

極寒の中での試合だったが、そういう意味では選手達が最後までアドレナリン全開で走り抜いてくれた。

対戦してくれたセレシアさん、応援の保護者の皆さんありがとうございました。

 

 

6年生最後の公式戦、〝九州大会出場〟という目標は残念ながら道半ばで潰えた。

これに伴い、トップチームが5年生へと引き継がれることに。

本日は、新トップチームとして初のトレマッチだったが、

監督の俺も、この一年間の取り組みを一度リセットして新たに新年度へ向けた一歩を踏み出した。

今週から新世代の練習を見ているが、正直なところ、つい先日までの6年とのギャップに苦笑いしている笑

しかし、思えばこれを22年間休むことなく繰り返してきた。

不思議なもので、最初は戸惑っても気づけばまた新しいチーム作りの魅力に取り憑かれて没頭するのが常。

今回もきっとそうなるのだろう。w

未完成な彼らがどう化けていくのか。今年も楽しみで仕方がない。

BWファミリーの皆さん、伝統を引き継ぐ22期生の行く末も、どうか温かく、時に厳しく見守ってください。

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