入れ替え戦

今季のシャイニングは4部リーグ5位という結果に終わり、入れ替え戦へと回ることになった。

残留か降格か、この運命を託されたのは新世代のU11。

しかも同日は創生カップと日程が重なり、チームは二つに分かれての参加。

なので入替戦に挑んだ選手はギリギリ8名。

年間を通して飛び級を経験したメンバーに、そんな残留の運命を懸けてみた。

 

 

結果

vsFクオーレ 0-1

 

善戦むなしく悔しい敗戦。

終盤に奪われた相手の虎の子の1点。

最後までゴールをこじ開けることができなかった。

試合終了後、選手たちは悔し泣き。

坂口コーチも大泣き、、(なわけないか笑)

俺も悔しかった。

でも新世代がスタートして間もなく、こんな真剣勝負ができたのは良かった。

チームとしての一体感が芽生えるし、それを見るこちら側もがぜんやる気が増してくる。

これがシャイニングの良さだな。

今日は吐きそうて言う子もいた。(いや、人数おらんて‥と心の中でツッコミ笑)

それでもちゃんとやり切っていたし、内容は決して恥じるものではない。

このように、

緊張はする。

でもチャレンジができる。

失敗しても次がある。

上記のような条件が育成には大切。

来季シャイニングに参加できないのは残念だが、その分、経験した事のない新たな環境を整えていかねばだ。

そして、今回の敗戦がプラスになったと言えるように、

引き続き選手たちとサッカーを真剣に取り組んでいこう。

 

 

 

一方、七城町で創生カップを戦ったメンバーは、

3年生を飛び飛び級させて、こちらも人数ギリで頑張っていた。

最後の試合を観ることができたが、こっちのメンバーもまだまだ学ばせる事がいっぱいあるね。

年度移行時は何かとバタバタ忙しいが、新チームもこれまで同様、選手の成長一択だ。

選手諸君よ、次の練習からまたコツコツと頑張るぞ。

  

  

皆さん本日もお疲れ様でした。

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