U11とU9トレマ

本日は津森グラウンドにて大分セントラルFCを迎えてトレーニングマッチを行った。
カテゴリーはU11とU9。
気温10℃以下でちょっと寒かったけど、昼過ぎまでたっぷりとゲームができた。
U11はいつもの形式で8人制。
一方、U9は新たな試みとして、
ジュニアハーフコート(4分の1コート)にて7人制でマッチアップを行った。
このスモールサイズ形式はすでに海外では取り入れられていると思うが、年齢に合ったピッチサイズと人数設定はすごく重要。
その意味でも今回は子どもたちにとっての〝ちょうど良いサイズ〟を模索する試みでもあった。
今更だけど、
選手の成長に必要なこと(特に低学年の選手)。
それは、「プレーの関与率」と「判断回数」
要は、自ら能動的に判断→実行を行うことが成長への一番の近道。
指示待ちはダメよって、耳にタコができる程聞いてるだろ。w
だがコーチの指示はしっかりと聞かないといけない。
でもそれはアドバイス。
それを受けてピッチ上で判断するのはキミ自身。
これらを早くから身につけさせたいね。

ところでU11の試合内容は、
まだまだかな。
最後の試合でパフォーマンスが下がり、相手にボコられたところはいただけない。
良いときは良いけど、悪い時はとことん悪い、、
まだまだその段階。
いつ脱皮してくれるのか。
U11の今後にも注目。
明日も佐賀まで親御さんに連れて行ってもらうんだから、内容と結果で応えてみせろよ。

本日も関係者の皆さんお疲れ様でした。



