アリーヴォ2日目

初日とはうって変わり大会2日目は晴天。
気温も20度を超えて風もなく、絶好のコンディションとなった。
昨夜は、この大会で初となる懇親会にも参加させてもらった。
海の幸から肉料理、焼きビーフンから酢飯まで、並んだ料理はどれも絶品。
冷えたハイボールとの相性も抜群だったな。
やはり熱いサッカー談義に美味しい料理とお酒が加わると心身ともに栄養になるね。
ホテルまでが遠いからと主催者の方がお迎えまで出してくれて本当に有り難かった。
地元を盛り上げるために頑張っているteamひまわりの皆さんありがとうございました。

試合の方は、チームAの決勝リーグからスタート。
相手は同郷のマリーゴールド。
苦戦を予想してしっかりと締めて挑みたいところだったが、
前半から前日とは別チームかのような気概に欠けたゲームの入り。
昨日はあんなに情熱的にプレーしていたのに一夜明けたらこれかい、、
でもこれは子供あるある。
子供らからしたら、大会はチームが決めて親がそこへ連れてくる。
言われた通りにやっているだけという状態だろう。
もちろんサッカーを楽しむ事は子供の正当な権利だ。
でも、権利には必ず〝義務〟も生じる。
好き勝手にやっていいわけではなく、成長を支えてくれる周囲には感謝をもって真剣に戦うという義務がある。
割合にすれば「権利8:義務2」くらいかな。
ちなみに、指導者の割合はまったくの真逆で、権利が〝2〟であとの残りはすべて義務だと思う。
成長を無視して指導者が好き勝手にやるのは言語道断だ。
なので昨夜の俺はお迎え懇親会でその指導者の権利〝2〟をぜんぶ使い果たした。w
だからあとは子供らを奮起させて、大会を盛り上げることに専念をした。

(チームA決勝リーグ)
vsマリーゴールドM 0-0
vsEast KASHIMA 2-0
得失点差で1位通過
(決勝戦)
vsエボルピア苓北 2-2(PK3-4)
結果は残念ながら大会準優勝。
だが初戦の後半から決勝戦までは選手らが本気で戦い抜いての結果だから不満は全くない。
何なら予想以上の力を発揮して良かったと思っている。
(チームBの結果)
vs瑞穂 1-0
vsブレイズ 1-1
決定戦
vs旭ヶ丘 4-1
チームBの2日目は、負けこそなかったが決定力を欠いていたところが課題。
解決策としてはシュートの精度アップはもちろんだが、原因はそこだけではない。
もう一つやる気を出せばチャンスはもっと増えただろうし、積極的なポジションを取れば個々人にも成長の機会が更に増えたはず。
そんな印象だったかな。
あとの評価は2日間一生懸命指導してくれていた坂口コーチのブログを見るとしよう。





アリーヴォCUP関係者の皆さん今年もありがとうございました。
来年もまた新年度の良いスタートのためにもぜひ参加をさせてください。
よろしくお願いいたします。


