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今週末は太陽SCとのトレマと、FCK主催のウィンターカップに参加。

天気にも恵まれ、日差しもすっかり春めいてきたからサッカーするには最高のコンディション。

選手たちにとっても気持ちよくプレーできる気候だったな。

そんな中、本日参加したワンデイカップは1日で優勝まで決める大会。

トーナメント方式で30分ゲームと、1試合の時間も短いから、まさに一瞬の勝負で結果が決まるという緊張感のある形式だった。

さらに会場はクレーコートだからボールが思うように収まりにくく、普段よりも攻撃の精度は落ちがち。

そんな状況下ではおそらくロースコアの展開になる。

相手も力のあるチームばかりだから、ウチはまず守備をしっかり整えて簡単に失点しないこと。

そして少ないチャンスの中から確実に1点をもぎ取ること。

そんなゲームプランで大会にのぞんだ。

 

 

(一回戦)

vsFCKマリーゴールド 1-0

(準決勝)

vs嘉島セレシア 1-0

(決勝)

vsシンプレイト 3-0

 

結果は、なんと優勝。

しかも失点0というのが素晴らしい。

選手のみんなおめでとう。

今日は選手全員が最後まで集中を切らさずに戦っていた。

て、そこあまり褒めるような事じゃないけど。笑

でも簡単に失点をしなかったことが集中力を保ち続ける原動力になっていたのは間違いないね。

良い傾向は次も継続をしていこう。

そして課題としては先制点から追加点を取ること、

失点したあとにチームがどう切り替えるかなど、

チームスキルとチームメンタルを並行して今後も鍛えていかねばだな。

まあ、チームメンタルにはリーダーシップの存在が不可欠。

「俺がやらなきゃ誰がやる」みたいにマンガの主人公的な選手が頭角を現すことを期待している。

逆の言い方をすれば分かりやすいと思うが、決してこうなってはいけない。

「俺がやらなくても誰かがやるだろう」

これを大人の世界では無責任という。w

だからこそ少年年代でサッカーを通して責任感を学ぶことに大きな意味がある。

学校生活では影響が見えにくいが、サッカーでは誰かがサボれば守備が崩れるし失点するという、責任が可視化されやすい競技。

そう考えると選手たちは大変だな、、笑

でも無責任な人間が生まれにくいという、改めて素晴らしいスポーツであるという事である。

 

 

とにもかくにも、

今週末も関係者の皆さんお世話になりました。

保護者の皆さんも応援お疲れさまでした。

あ、

今日は東福岡FCの宮房代表が、昨夏の大会で雷雨中止となった決勝の景品をわざわざ熊本まで持ってきてくださった。(フジパン観戦も兼ねて)

宮房さんは熊本地震の際もBWに物資を運んできてくれた責任ある行動のできる人。

指導者として出会い、気が付けばもう20年近い付き合いになる。

お互いすっかり年も重ねたが、変わらないのはサッカー育成に対する情熱と、今でもこの世界を楽しんでいるところ。

宮房さん、また今年もどこかで対戦を楽しみにしています。

今日はありがとうございました。

 

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